設備・仕様

三菱ダイヤモンドソーラー単結晶タイプ

三菱ダイヤモンドソーラー単結晶タイプ

4本バスバー電極セル採用

ぐんと高効率な4本バスバーの実用化で、出力アップ!

新開発の4本バスバー電極セルは、バス線本数をこれまでの2本から4本に増やすことで電気抵抗を低減。セル1枚あたりの出力をアップさせました。

防汚フレーム

低勾配設置でも優れた排水・排埃を実現。

モジュールのフレーム四隅に水切り用の加工を施し、ガラス表面に付着した埃を雨水とともに排出しやすく工夫。低勾配でモジュールを設置する場合などに適しています。

塩害地域 標準対応

耐久性などに優れたハイバリア仕様。

耐候性・耐湿性・密封性に優れた複数積層構造バックフィルムに加え、フレームやネジ類・取付部材に耐蝕性メッキを採用。塩害地域※4でも標準のままお使いいただけます。

耐積雪強度アップ

積雪1.5mまで耐えられる強度を実現。

プロテクションバーでいっそう強度を高めたことで、積雪1.5m以下の地域まで標準のまま設置可能となっています。

セル種類 単結晶
公称最大出力 200W
公称最大出力
動作電圧
24.8V
公称最大出力
動作電流
8.07A
公称開放電圧 30.8V
公称短絡電流 8.60A
質量 17kg
外形寸法
(W×D×H)
1657×858×46mm
  • ※各太陽電池モジュールの表記の数値は、JIS C8918で規定するAM1.5、放射照度1000W/m2、モジュール温度25℃での値です。
  • ※太陽電池モジュール表面の色調が、製造および設置後の経年変化により個々の製品ごとに異なることがありますが、発電性能には影響なく、製品異常ではありません。